インプラント ~まるで天然の歯のような感覚!~

自分の歯のような食事の感覚。自分の歯が生えているような審美性。
他の歯を犠牲にしなくても歯が入る入れ歯や矯正の固定源としても使えるインプラント治療が与える利点は、
他の治療法とは比較になりません。

インプラントとは

現在でも差し歯とインプラントを勘違いしている方がいらっしゃいますが、
インプラントは全く歯が無くなった所にネジを打ち込んで歯を復活させる治療法です。
手術なので非常にシビアで慎重を要する治療となります。
じっくり話し合って、よく理解した上で処置を受けましょう。
当クリニックでも患者さんとの対話を大事にしています。

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インプラント治療はまるで自分の歯が生えたような感覚になり、
従来の入れ歯とは比較にならない快適な食生活が行えるでしょう。
また、インプラントは入れ歯を安定させるための装置としても使用することができます。
それだけではなく従来のように欠損した部分に隣接する歯を削って歯を補うブリッジ治療などの方法から、
不必要な歯の削りをしなくて済みます。食感もよく、歯も守れるインプラント治療についてご相談下さい。

寝てる間にインプラント手術

静脈内鎮静併用手術という方法があります。
半分寝ているような感覚で手術を受けることが可能です。
下で紹介している患者さんも鎮静併用手術を行ったため
手術時の記憶は全くないそうです。
そのため、不安や恐怖感、痛みまでも全く感じなかったそうです。

 

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当クリニックのインプラントへの考えについて

 1. CT検査は総合病院に依頼しています。
     当クリニックは医科用CTに信頼感を得ているためです。

 2. 手術日は木曜日または日曜日に行い、
   通常診療日とは切り離しています。

    医科レベルの手術と考えていますので、
   一般診療に追われながらしたくはないからです。

 3. 医科レベルに準じ、みなさんがドラマで見るような感じの手術風景で
  インプラントの
打ち込みを行います。

 4. 慎重な計画のため、計画にはゆとりある日数を頂いています。
    インプラントには埋め込んだネジの部分に骨がつくまで
   数カ月待つ必要性があります。

 5. 詳細な内訳の明細書を作成しています。
     患者さんの希望により、細かいところを選択できます。

 

お手紙を頂きました。少し特別な方でしたので、少しご紹介。

この方は86歳の女性です。実はずっと院長(父)の患者さんでしたが、院長が留守の日に歯痛で来院され副院長が診察しました。
何か希望の治療があるが院長には言えないとのことで、話を伺うとインプラントがしたいとのことでした。
下顎に歯を1本残していましたが、痛くてたまらないとのことで抜くことを提案したところ、快諾。
そのことはかなり前から覚悟していたのですが、その後の治療を副院長に相談したかったが、院長に言えなかったという事でした。
年齢の難関はありましたが、麻酔医と心電図を伴い、麻酔医管理により半分寝ているような状態で執刀しました。
手術の事は寝ている間に終わっていたそうです。次の日痛み、腫れもなく経過良好でした。
下顎に白い固定式の歯が入り何でも食べられるそうで、過剰な感謝を頂きました。

皆様にも同じような喜びを持って頂けるような治療を行っていきたいと、深く思ったお手紙でした。

副院長時代の話ですので、副院長宛の手紙となっています。

 

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